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HYROXおすすめジム一覧|トレーニングできるジムを徹底紹介

HYROXトレーニングジムの機材

HYROXに挑戦したいけど、どこでトレーニングすればいいかわからない — そんな方のために、HYROXトレーニングに最適なジムを目的別に紹介します。

HYROXは1kmランニングと8つのファンクショナルワークアウトを交互に行うレースです。SkiErgやSled Push/Pullなど、一般的なジムには置いていない専用機材を使う種目があるため、トレーニング環境の選び方がレース結果に直結します。

ジムの選び方(詳細ガイド)

ジムを選ぶ前に、まず自分の目的とレベルを明確にしましょう。

目的別おすすめジムタイプ

あなたの状況おすすめジムタイプ理由
HYROX完全初心者パーソナルジム or HYROX認定ジムフォーム指導が重要。怪我防止にも直結
ランニングは得意だが筋トレ未経験CrossFitジムファンクショナルムーブメントの基礎から学べる
筋トレ経験はあるがHYROXは初HYROX認定ジム種目特化のトレーニングで効率的に準備
HYROXリピーター(記録更新狙い)HYROX認定ジム + 自主トレ弱点克服に集中したプログラムを組める
予算を抑えたい一般フィットネスジム + 屋外ラン基本機材(ローイング等)があれば多くの種目を練習可能

ジムを見学する際のチェックポイント

体験入会や見学時に、以下のポイントを確認しておくと失敗しにくいです。

  1. 機材の確認: SkiErg、ローイングマシン、Sledは必須級。見学時に実物を確認
  2. クラスのスケジュール: 自分の生活パターンに合う時間帯にクラスがあるか
  3. トレーナーの経験: HYROXの出場経験やトレーニング指導実績があるか聞いてみる
  4. 会員の雰囲気: HYROX仲間ができる環境かどうかも重要。モチベーション維持に影響大
  5. アクセス: 通いやすさは継続の最大の要因。週2-3回通える距離が理想
  6. 体験レッスンの有無: ほとんどのジムで体験レッスンを実施しています。まず体験してから判断を

ジムの種類別ガイド

1. HYROX認定トレーニングクラブ

HYROXと正式に提携し、公式トレーニングプログラムを提供するジムです。認定トレーナーがHYROXに特化した指導を行います。

メリット:

  • HYROX公式のトレーニングメソッドに基づくプログラム
  • 認定トレーナーによるフォーム指導と戦略アドバイス
  • レース優先エントリー権がある場合も
  • 同じ目標を持つ仲間と一緒にトレーニングできる
  • 実際のレースと同じ機材で練習できる

デメリット:

  • 店舗数が限られている(通える範囲にない場合がある)
  • 一般的なフィットネスジムよりは料金が高い傾向

日本の主要HYROX認定ジム:

ジム名エリア特徴体験
GYM FIELD横浜・立川・大阪梅田・難波 他HYROX専門トレーニング受け放題、複数拠点で利用可あり(公式サイトで確認)
Orangetheory Fitness関内・麻布十番HYROX公式認定クラス、心拍数モニタリングあり
CrossFit Roppongi六本木CrossFit + HYROXクラス、英語対応可あり
CrossFit 池袋池袋最大12名の少人数HYROXクラスあり
CrossFit 宝塚宝塚HYROX認定ジム、関西圏の拠点あり
LAULE’A 50Fitness大阪肥後橋セミパーソナル + HYROX、少人数制で手厚い指導あり

最新のHYROX認定ジム一覧と料金はHYROX Japan公式検索ページでご確認ください。料金体系はジムごとに異なり、月額制・回数制など様々です。

2. パーソナルジム

マンツーマンで効率的にHYROXの準備をしたい方におすすめです。特に初心者は正しいフォームを身につけることが怪我の防止と記録向上に直結します。

パーソナルジムを選ぶポイント:

  • ファンクショナルトレーニングに対応しているか
  • SkiErg、ローイングマシン等のHYROX種目に使う機材があるか
  • トレーナーがHYROXの知識・出場経験を持っているか
  • プログラムをHYROXの大会日程に合わせてカスタマイズしてくれるか

パーソナルジムのメリット:

  • 自分の弱点に特化したトレーニングメニューを作ってもらえる
  • フォーム修正がリアルタイムで行われるため、怪我のリスクが低い
  • スケジュールの柔軟性が高い(予約制)
  • モチベーション管理もトレーナーがサポート

パーソナルジムのデメリット:

  • 料金は月額で見ると一般ジムの数倍になることが多い
  • HYROX専門のパーソナルトレーナーはまだ少ない
  • Sled Push/Pull用の機材がないパーソナルジムもある

パーソナルジムの料金帯は幅広いため、必ず各ジムの公式サイトで確認してください。体験セッションを複数のジムで受けてから判断するのがおすすめです。

3. CrossFitジム

CrossFitジムはHYROXと親和性が高いです。ファンクショナルムーブメントを中心としたトレーニングで、HYROXに必要な持久力と筋力の両方を鍛えられます。

CrossFitジムがHYROXに向いている理由:

  • SkiErg、ローイングマシン、ケトルベル、メディシンボールなど、HYROX種目と共通する機材が揃っている
  • 高強度のWOD(Workout of the Day)で心肺機能と筋持久力を同時に鍛えられる
  • グループトレーニングの文化があり、仲間と切磋琢磨できる
  • 横浜大会でもCrossFit出身の参加者が多く活躍

注意点:

  • CrossFitのムーブメント(クリーン、スナッチ等)はHYROXには直接使わないものもある
  • HYROX専用のプログラムではないため、自分で種目練習を補う必要がある
  • ドロップインで通える拠点もあるので、出張先でもトレーニングを継続しやすい

4. 一般フィットネスジム(24時間ジム含む)

月額料金を抑えたい方は、一般的なフィットネスジムでもHYROXトレーニングは可能です。ただし、練習できる種目には限りがあります。

一般ジムで練習できるHYROX種目:

  • ローイング(Rowing)— ほとんどの大型ジムにマシンあり
  • ランニング — トレッドミルまたは屋外
  • Wall Balls — メディシンボールがあれば(壁への投げつけがOKなスペースが必要)
  • Farmers Carry — ダンベルやケトルベルで代用可能

一般ジムでは練習しにくい種目:

  • SkiErg — 設置しているジムが限られる
  • Sled Push / Sled Pull — 専用機材とスペースが必要
  • Burpee Broad Jump — 広いスペースが必要(混雑時は困難)
  • Sandbag Lunges — サンドバッグの設置があるジムは少ない

自宅トレーニング vs ジム

「ジムに通う時間がない」「近くにHYROX対応のジムがない」という方もいるでしょう。自宅トレーニングとジムトレーニング、それぞれのメリット・デメリットを比較します。

自宅トレーニングのメリット

  • 時間の効率: 移動時間ゼロ。早朝や深夜でもトレーニング可能
  • コスト: ジム月額費用がかからない(初期投資のみ)
  • 自分のペース: 周りを気にせずトレーニングに集中できる

自宅トレーニングのデメリット

  • 機材の限界: SkiErg、ローイングマシン、Sledは自宅に置くのは現実的ではない
  • モチベーション維持が難しい: 一人でのトレーニングは続かないことが多い
  • フォームチェックができない: 間違ったフォームで練習すると怪我のリスクが上がる
  • スペースの制約: Burpee Broad JumpやFarmers Carryは広いスペースが必要

おすすめのハイブリッド戦略

現実的には、ジムと自宅を組み合わせるハイブリッド型がもっとも効率的です。

  • 週2-3回のジム: HYROX専用機材を使った種目練習 + グループトレーニング
  • 週2-3回の自宅/屋外: ランニング、バーピー、自重トレーニング、ストレッチ
  • 週1回の完全休息: リカバリーはトレーニングプログラムの重要な一部

エリア別ジムガイド

エリア詳細ページ
東京東京のHYROXジム
大阪大阪のHYROXジム
名古屋準備中
福岡準備中

HYROX大阪大会に参加予定の方は大阪エリアのジム、横浜大会の次回開催を待っている方は東京・横浜エリアのジムを探してみてください。

ジム選びのチェックリスト(詳細版)

HYROXトレーニングに適したジムを選ぶ際の確認ポイントです。見学時にこのリストを持っていくと漏れなく確認できます。

機材チェック

  • SkiErg: Concept2製が標準。HYROXの公式種目マシン
  • ローイングマシン: Concept2 RowErgが理想。他社製でも練習には使える
  • ケトルベル: 16kg〜32kgの範囲があるか(カテゴリにより重量が異なる)
  • ソリ(Sled): Push用とPull用のスペース。最低15-20mの走路があると良い
  • メディシンボール: Wall Balls用。女性4kg / 男性6kg(Proは9kg)
  • Wall Ball用の壁: ターゲットの高さマーク付きだとなお良い
  • サンドバッグ: Lunges用。10-20kgの範囲
  • ダンベル / ケトルベル(重め): Farmers Carry用。片手16-32kg

環境チェック

  • ランニングができる環境(屋外コース or トレッドミル)
  • HYROXに詳しいトレーナーがいるか
  • 体験レッスン・見学が可能か
  • 自分の生活圏から通いやすいか(理想は自宅/職場から30分以内)
  • 営業時間が自分のスケジュールに合うか
  • シャワー・更衣室の清潔さ

HYROX種目別・おすすめ自主練機材

ジムに機材がない場合や自宅トレーニングの補完として、以下の機材カテゴリを参考にしてください。

種目練習用機材カテゴリ目安予算帯
SkiErgConcept2 SkiErg公式サイトで確認
RowingConcept2 RowErg公式サイトで確認
Sled Push/Pullプッシュ/プルスレッド各メーカーの公式サイトで確認
Burpee Broad Jump練習場所のみ(機材不要)0円
Farmers Carryケトルベル or ヘキサダンベルブランド・重量により異なる
Sandbag Lungesトレーニングサンドバッグ各メーカーの公式サイトで確認
Wall Ballsメディシンボール + 壁ターゲット各メーカーの公式サイトで確認
ランニングランニングシューズブランドにより異なる

機材の詳しい選び方はHYROX持ち物・ギア完全ガイドで解説しています。シューズ選びも含め、レース本番と練習の両方で使える機材の選び方を紹介しています。

よくある質問

Q: ジムに通わずにHYROXを完走できますか? A: 完走だけなら可能ですが、Sled Push/PullやSkiErgは事前に機材に触れておかないと当日に戸惑います。最低でも数回はこれらの機材があるジムで練習しておくことを強くおすすめします。

Q: HYROX大会の何ヶ月前からジムに通い始めればいいですか? A: フィットネスの基礎がある方で2-3ヶ月、運動習慣がない方は4-6ヶ月前から始めるのが理想です。詳しいスケジュールはトレーニングガイドをご覧ください。

Q: HYROX認定ジムと一般のジム、どちらが良いですか? A: 可能であればHYROX認定ジムがおすすめです。ただし、通える範囲にない場合は一般のジム + 屋外ランニングの組み合わせでも十分に準備できます。

まとめ

HYROXのトレーニングは専門ジムがベストですが、一般的なジムでも多くの種目を練習できます。大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。体験レッスンから始めて、自分に合った環境を見つけましょう。

次のHYROX大会に向けて準備を始めたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

掲載情報は2026年4月時点のものです。料金・プログラム内容は各ジムの公式サイトでご確認ください。 本サイトはHYROX公式とは無関係の独立したメディアです。

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